• カレンダーのアイコン LINE予約
  • 電話のアイコン 045-947-2756

野球肘を引き起こす3つのNG習慣と今すぐできるセルフチェック

/

症状から記事を探す

こんにちは。西村スポーツ鍼灸院整骨院の院長、西村です。

・ボールを投げると肘の内側がチクッとする
・全力で投げたいけれど、痛みが怖くてセーブしてしまう
・練習を休めば治ると思ったのに、再開するとまた痛む

大切なお子さんが、大好きな野球を思う存分できない姿を見るのは、親御さんにとっても本当に辛いことですよね。実は、野球肘は「ただ投げすぎただけ」で起こるものではありません。日々の何気ない習慣が、知らず知らずのうちに肘へ爆弾を抱えさせてしまっているのです。

今回は、プロの視点から野球肘を招く3つのNG習慣と、自宅で1分でできるセルフチェック法をお伝えします。

【今の不安をプロに相談しませんか?】
これって野球肘かな?と一人で悩んでいる時間は、復帰を遅らせる原因になります。当院の公式LINEでは、今の状態に合わせた個別のアドバイスを行っています。

「休ませるべき?」「練習しても大丈夫?」
そんな疑問に専門家がお答えしますので、お気軽にメッセージを送ってくださいね。
https://lin.ee/dR0jKFU

野球肘を引き起こす3つのNG習慣
なぜ、同じチームで同じ練習量なのに、怪我をする子としない子がいるのでしょうか。それには、肘に負担を集中させてしまう3つの悪い習慣が関係しています。

1.手投げになっている(体全体を使えていない)
もっとも多い原因がこれです。肘の痛みは「肘そのもの」が悪いのではなく、股関節や肩甲骨が硬いために、結果として肘だけで投げざるを得なくなっているケースがほとんどです。足の踏み込みや体のひねりが使えないと、肘に100パーセントの負担がのしかかってしまいます。

2.アイシングだけで満足している
練習後のアイシングは炎症を抑えるために大切ですが、それだけで安心していませんか?冷やすのはあくまでその場しのぎの応急処置です。痛みの根本原因である筋肉の張りや、フォームの崩れを放置したままでは、次の日の練習でまた同じ場所を痛めてしまいます。

3.痛みを隠してプレーを続ける
「レギュラーを外されたくない」「みんなに迷惑をかけたくない」という責任感の強い子ほど、痛みを我慢してしまいます。しかし、野球肘には骨が剥がれてしまうような重症なケース(離断性骨軟骨炎など)もあり、無理をすると将来一生ボールが投げられなくなるリスクもあります。

今すぐできる!野球肘セルフチェック
お子さんの肘の状態が今どうなっているのか、自宅で簡単に確認できる方法があります。お風呂上がりなどに、ぜひ一緒にやってみてください。

【チェック1 肘の曲げ伸ばし】
両腕を前に出し、手のひらを上に向けます。そのまま肘をゆっくり曲げて、指先が肩にしっかりつくか確認してください。左右で差があったり、途中で痛みが走ったりする場合は要注意です。

【チェック2 肘の内側を押す】
肘の内側にある、少し出っ張った骨の周辺を指で押してみてください。「痛っ!」と声を上げるような鋭い痛みがある場合、炎症が起きている可能性が高いです。

【チェック3 手首を反らす】
手のひらを自分の方に向け、反対の手で手首をグーッと手前に倒したり、逆に反らしたりします。この時、肘の内側や外側に響くような痛みがないか確認しましょう。

もし、一つでも当てはまるものがあれば、早めの対処が必要です。

【手遅れになる前に、今の状態を確認しましょう】
セルフチェックで違和感があった場合、それは体からのSOSサインです。当院では、最新の知識と技術でお子さんの肘の状態を詳しく分析し、最短で復帰できるプランをご提案します。

予約や相談はLINEから24時間受け付けています。まずは以下のリンクから友だち追加をしてください。
https://lin.ee/dR0jKFU

西村院長が教える!野球肘を防ぐためのアドバイス
野球肘を防ぎ、さらに球速やコントロールをアップさせるためには、以下の3点を意識してみてください。

股関節の柔軟性を高める:お相撲さんの「四股(しこ)」のようなストレッチが非常に有効です。土台が安定すれば、肘への負担は劇的に減ります。

肩甲骨の動きをスムーズにする:背中で両手が握れるくらいの柔軟性が理想です。肩甲骨が動くようになると、しなやかなフォームで投げられるようになります。

前腕(腕の筋肉)をほぐす:手首から肘にかけての筋肉を、反対の手で優しくマッサージしてあげてください。ここが柔らかいと、肘への衝撃をクッションのように吸収してくれます。

これらは自宅で毎日5分もあればできることばかりです。怪我をしない体づくりこそが、レギュラーへの一番の近道ですよ。

まとめ:大好きな野球を諦めないために
野球肘は、決して珍しい怪我ではありません。しかし、放置していい怪我でもありません。適切な処置と、体の使い方を見直すことで、痛みを取り除くだけでなく、以前よりもパフォーマンスを上げた状態で復帰することは十分に可能です。

私たちは、お子さんがマウンドやグラウンドで最高の笑顔を見せられるよう、全力でサポートします。

「これくらいの痛みで病院に行っていいのかな?」
そう迷う必要はありません。その小さな違和感に気づいてあげられるのは、一番近くで見守っている親御さんだけです。

【一人で悩まず、私たちプロにお任せください】
西村スポーツ鍼灸院整骨院は、頑張るお子さんと、それを支える親御さんの味方です。痛みを繰り返さないための根本改善を一緒に目指しましょう。

具体的な治療内容や、初診の予約については、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。あなたが勇気を出して送る一通のメッセージが、お子さんの未来を変える一歩になります。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。
https://lin.ee/dR0jKFU

当院のご紹介 About us

院名:西村スポーツ鍼灸院・整骨院
住所〒230-0061 神奈川県横浜市鶴見区佃野町35-2坂本ビル1F
最寄:鶴見駅から徒歩12分
駐車場:近隣のコインパーキングをご利用ください
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:00
- 9:00〜
15:00
-
14:30〜
19:30
- - -
定休日:木曜・祝日

【公式】西村スポーツ鍼灸院・整骨院 公式SNSアカウント 西村スポーツ鍼灸院・整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】西村スポーツ鍼灸院・整骨院 公式SNSアカウント 西村スポーツ鍼灸院・整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】西村スポーツ鍼灸院・整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中