その痛み、フォームのせい? スポーツ腰痛を劇的に減らす3つのチェックポイント
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こんにちは。西村スポーツ鍼灸院整骨院の院長、西村です。
今日も部活動やクラブチームで汗を流すお子さん、そしてそれを支える親御さん、本当にお疲れ様です。また、趣味のランニングやゴルフに情熱を注いでいる大人の方も、日々の積み重ねを大切にされていることと思います。
しかし、一生懸命取り組めば取り組むほど、ついて回るのが体の痛みです。特に腰の痛みは、スポーツを続ける上で最大の壁になりがちです。
・練習を休めば治ると思ったのに、再開するとまた痛む
・湿布を貼ってごまかしながらプレーしている
・子供が腰を痛がっていて、このまま続けさせていいのか不安
こんな悩みを抱えていませんか。実は、スポーツによる腰痛の多くは、単なる使いすぎではなく、動きのクセ、つまりフォームに原因が隠れています。
今の痛み、どう対処すればいいか迷っていませんか。一人で悩まず、まずはプロの視点からアドバイスを受け取ってください。以下のURLからLINE登録して、お気軽にメッセージを送ってくださいね。
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なぜスポーツで腰を痛めてしまうのか
結論からお伝えします。スポーツ腰痛を根本から解決するためには、腰そのものをマッサージするだけでは不十分です。
大事なのは、腰が頑張りすぎなくていい状態を作ることです。
人間の体は、たくさんの関節が連動して動いています。しかし、どこかの関節がサボってしまうと、その分を他の場所が補おうとします。スポーツにおいて、そのとばっちりを一番受けやすいのが腰なのです。
例えば、野球のスイングやテニスのストローク、ゴルフの打ち出し。これらはすべて体をひねる動作ですが、実は腰の骨(腰椎)は、構造上それほど大きくひねるようにはできていません。
本来は股関節(足の付け根)や胸椎(背中の上の方にある骨)が大きく動くべきなのですが、ここが硬いと、無理やり腰をひねって動かそうとします。これが積み重なることで、腰の骨や筋肉に限界がきて、悲鳴を上げているのが今の状態です。
今すぐ確認!スポーツ腰痛を防ぐ3つのチェックポイント
お子さんやご自身の動きを振り返ってみてください。以下の3つのポイントに心当たりはありませんか。
1.股関節の動きが硬くなっていないか
椅子に座った状態で、片方の足をもう片方の膝の上に乗せてみてください(あぐらのような形)。このとき、膝が大きく浮き上がってしまう場合は、股関節の柔軟性が低下しています。股関節が硬いと、走る、跳ぶ、ひねるといった動作の衝撃がすべて腰に直撃します。
2.背中が丸まった猫背のフォームになっていないか
背中が丸まっていると、背骨のクッション機能がうまく働きません。特に着地の衝撃を逃がせなくなるため、ジャンプ競技やランニングでは致命的です。また、肩甲骨周りの動きも悪くなるため、腕を振る動作がすべて腰への負担に変わってしまいます。
3.お腹の力が抜けて反り腰になっていないか
競技中に疲れてくると、お腹の圧力が抜けて腰が反ってしまうことがあります。これは、重い荷物を不安定な土台に乗せているようなもの。体幹を支える力が弱まると、腰の筋肉が常にピンと張り詰めた状態になり、激しい痛みを引き起こします。
鍼灸と整骨の視点で行う根本改善
当院では、単に痛いところに電気を流したり、マッサージをしたりするだけではありません。
まずは鍼灸治療によって、硬くなりすぎて自力では緩まなくなった深い筋肉をリラックスさせます。これにより、痛みの信号を遮断し、血流を劇的に改善させます。
その上で、整骨の技術を用いて骨盤や背骨のバランスを整え、サボっていた関節(股関節や肩甲骨)が正しく動くように再教育していきます。
大事なのは痛くない体を作るだけでなく、怪我をする前よりもスムーズに動ける体を作ることです。動きの連動性が高まれば、自然とパワーも伝わりやすくなり、パフォーマンスアップにもつながります。
自宅でできるセルフケア:キャット&カウ
腰痛予防に最もおすすめなのが、背骨を柔らかく使う練習です。
四つん這いになります。
息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます。
次に息を吸いながら、胸を張るようにゆっくりと背中をそらします。
これを毎日10回繰り返すだけで、背骨の柔軟性が高まり、腰への負担が軽減されます。特にお風呂上がりに行うのが効果的です。
もう一人で悩まないでください
「もっと練習したいのに、腰が痛くて集中できない」
「子供の夢を応援したいけれど、怪我を悪化させたくない」
スポーツを愛する方々のその気持ち、私は痛いほどよく分かります。私もこれまで、多くのトップアスリートから部活動に励む学生まで、数えきれないほどの挫折と復活を目の当たりにしてきました。
怪我は決して、あなたの努力が足りないから起きるものではありません。ただ、体の使い方の「答え合わせ」が少しだけ必要になっただけです。
その答えを一緒に見つけ、また全力でコートやグラウンドを走り回れる日を取り戻しましょう。私たちは、あなたの「一番のサポーター」として全力で支える準備ができています。
【追伸】
「こんな些細な痛みで行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。大きな怪我になる前の早めの対処が、一番の近道です。予約だけでなく、ちょっとした不安の相談でも構いません。まずはLINEでつながることから始めてみませんか。
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